バラエティに富んだ彩り豊かな御園座オリジナル幕の内弁当。
江戸時代の創業から変わらない「想い」と「技」でつくりました。

  • ※季節により、食材など変更になる場合があります

今月のお弁当

  • つばき 1,500円(税込)

    ちらし寿司やわらびもちも入ったバラエティ豊かな人気のお弁当です。

  • なでしこ 1,200円(税込)

    2種類のごはんとともに、煮物や焼き魚、海老カツもお楽しみいただけます。

来月のお弁当

  • 天むす 800円(税込)

お電話でのご予約

八百彦本店受付
0120-0414-85 営業時間:午前10時〜午後6時

Store info

場内2箇所の売店でお弁当を用意いたしております。

御園茶屋
正面玄関右手にございます。
売店
客席への入り口の前にございます。

商品は御園茶屋にて
受け渡しいたします

Concept

名古屋御園座

伝統と新しさの融合

2018年4月に新装開場した、名古屋の御園座。
「継承と発展」をコンセプトとし、伝統的な「なまこ壁」の意匠を継承した隈研吾さん設計の建築が特徴的な新劇場は、ミュージカルの上演など演目も拡大して来館する年齢層も拡がりをみせています。そんな新しい御園座のコンセプトに合わせて、伝統と新しさが融合したお弁当を目指しました。

御園座らしいデザイン

お弁当を、
観劇の思い出のひとつに

お弁当箱は、建物の特徴的な外観をモチーフにして御園座らしさを感じるデザインに。配色は江戸時代の小袖(普段着)に使われた模様をイメージしており、このお弁当が地元で愛され、老若男女たくさんの方に美味しく召し上がっていただきたいという想いを込めました。
さらに、歌舞伎公演時の特別仕様で、墨で写し取ったお弁当の食材で表現した「隈取り」のお弁当箱とポスターも制作。伝統の中に新しさを感じるデザインと、老舗のこだわりの味わいが、御園座での特別な時間を彩っています。

伝統的な「なまこ壁」

伝統的な「なまこ壁」

江戸時代の小袖

江戸時代の小袖

歌舞伎公演時の特別仕様デザイン

歌舞伎公演時の特別仕様デザイン

About

江戸時代の創業から、
ずっと名古屋の台所でした

江戸時代の名古屋城下町の絵図に当時の八百彦の茶店の姿を見ることができます。元来仕出し料理は、各界の名士だけが食することが許された料理でしたが、時とともに慶事や仏事、正月などの機会に広く利用されるようになりました。このように一般的になった現在も、私共は創業時の信念を忘れたことはありません。「お客様に美味しいものを食べて頂きたい。」八百彦本店はその一心で日々精進し、これからも「まじめ」の歴史を刻んで参ります。

創業当時の味と技、
そして安全・安心を守ります

八百彦のこだわり

  • 一つひとつ丁寧に仕事する
  • 見て美しい食べて美味しい
  • 煮物は素材ごとにわけて煮る
  • 出汁はその日つかう分だけ

Reservation

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0120-0414-85 営業時間:午前10時〜午後6時